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2007年11月

2001/11/08 日本ラヴ。

なんだか某MCCで飲み会が勃発企画として出されたり、某Rな人が東京に出兵したり、某ファミコンな曲がアレンジ発売される情報をゲットしたり、そういやPSで名作・DQⅣが発売されるよなと思ったり、次から次へと沸いてくる周囲の恋愛話にウンザリしたりで

いきなり日本に飛びたくなりましたこんにちは、YU望月です。

もちろん冗談ですが、嗚呼亜チクショー!という女の叫びを感じてくれたら幸いです。というか、IPAの誕生日パーティがあるんですが、またハロウィーンの猫耳娘に抜擢されたのは喜んでいいんでしょうか?(爆) よ、喜んでいいんですよねシクシク。

現在ちょっと人間関係の問題がひと段落しそうで、ほっとしてます。寮の子たちとはやっぱりいつも集団行動は出来ないので単独だったりするけど、前よりは神経質にならない感じ。慣れてきたのかもしれません。クラスの子とも親しくなってきたしね。

あーでもナンデスカ、とある友達と彼氏の結構深刻な諍いを見て邪な笑みが浮かんだり、それを乗り越えて「超ラブラブになった~」とか言われて「…チッ」とか思ってる自分は、もう人として何かが欠落してきているような気がシマス(笑) というわけで、今後そんな言葉を発する奴らは強制送(以下検閲削除)

この状況だけは未だ慣れねぇ……

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2001/11/07 ハロウィーンショータイム

ちょいと遅れてしまいましたが、ハロウィーンもやってきましたよ報告!私たちは、仮装した子供たちを迎えて遊ぶボランティアに行ったんですが、その前の授業でもすごいことに。

確認した限りでも、合気道の服に仮面を着た奴とか、仮装じゃなくてもキャンディ配ってる子とか。しかし一番驚いたのは、某USA国防長官の仮面に背広着て出動してきた奴が!


「なんでここにパ○エルが!?」


入ってきた瞬間、大爆笑。「すげぇ!」「気持ち悪い!」各々の祝辞を浴びて、まんざらでもなさげでした。
油断してると、食堂にひょっこり天使やら妖精やらが入っくるんで驚きます(笑)

さて、ボランティアの話に戻りますが、この仲間は私と、前にシアトルに行った女の子二人に他の寮の女の子一人、我が寮の女の子一人と男の子一人の計6人でした。それぞれジプシーの姫カボチャお化けバービィ人形のような80年代ギャルチャイナドレス・ガール吸血鬼と装いはさまざま。

私? 私はといいますと、えらいミニスカートしましま猫耳&黒尻尾が付いた最強コンボ。んで、猫耳には頭の後ろに黒いケープが来るように加工。結果、秋葉原にいてもなんら違和感がないコスプレ女になっちまいました。い……いーもんいーもん! どーせ今日だけだもん!(泣きながら)

というわけで、子供たちと遊びに……と思いきや、意外にもハード。私はボウリングみたいなヤツのお姉さんやってたんですが、次から次へと子供が……当然、写真撮る暇なし(涙)

それでも、結構楽しかったかな。ちょっと部屋が広すぎた感もあるんですがね。子供が途切れると、えらい閑散としてしまうでのぅ……その後は夕食を食べて、映画研究会らしきグループが作ったという、ホラー映画のコメディみたいなのを鑑賞。

途中まで英語字幕が付いてたのに、途中スペイン語に変わってしまったり、ミュージカルっぽいために無茶苦茶な設定とキャラ、映画の中でダンスが始まったら観客が一斉に踊りだし、どこで仕込まれてきたのか、キャラの台詞に反応して合いの手を入れたり……

無茶苦茶だったけど面白かったです。映画そのものは眠たかったけど、なんというか、映画を見ているアメリカ人が面白かった(笑) 皆、思い思いのコスプレしてましたしね。

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この映画、後に『ロッキーホラーショー』というなかなか有名な作品であるらしいことを知りました。

しかし有名って……めちゃめちゃな設定にしか見えなかったけどなあ(笑)

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他にも、演奏者全員コスプレしてのオーケストラもあったり、かなり楽しいハロウィーンになりました。個人的には、もっと豪勢なハロウィーン・パーティーがしたかった所だけどね。

ところで写真なんですが、やっぱり顔がモロに入ってるのばっかなんで、やめておきますね。つぅか、お見せできないのが残念。本気で怪しい集団でした(笑)

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2001/11/06 CDのこと

突如見つけた、ブラックジャックのFLASHムービーサイト↓

http://impress.tv/bj/index.htm

原作に近くていい感じなんだけど、ピノコの声がハスキーな宇多田ヒカルってのは問題があるような。

久しぶりにスピッツ「フェイクファー」を聞いたら、「エトランゼ」でしんみり日本が懐かしくなり、「冷たい頬」でアンダーグラウンドな闇の音に惹かれ、「楓」で「他人と同じような幸せを望んでいたのに」…「傷ついたり誰かを傷つけても」…の部分で泣きそうになり、「スーパーノヴァ」と「謝々!」で元気を分けてもらった気分。

自分の現在の状況に似通った歌でなくても、やはりスピッツは自分に合う「響き」なんだなぁ、なんて感じてしまうのでした。マリリンも、中谷美紀も同じく。

というわけで現在家に部屋のCDを配送手配中。これに便乗して「いい電子2巻」「ドッキン☆ばくばくアニマル4巻」も手配したんですが、本屋に無いので予約するとのこと。それにしても、いい電子はともかく、ドキばくを親が注文したのか…………なんか罪悪感を感じてしまう(汗)

しかも、親に日記を読まれている可能性が強まってきたので、迂闊な事が書けなくて困り中です。まいっちんぐ。(<古ッ)

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2001/11/05 人の役に立ってみた

食堂に一人で入る決心をして、食事した後クラスメイトにバッタリ。そのままもう一人の友人の所に行ったら、デジカメがパソに認識してくれないとか。というわけで、一時間近くかけて悪戦苦闘した結果。

奇跡的に起動・認識可能に!

原因としてはUSBの端子か何かが変みたいだったんで、再インストールしてみただけだったんですが、その子はすごく喜んでくれて。なんか久しぶりに人を喜ばせてあげたなぁ、と嬉しくなってしまいました。

いや……実際の所、直すどころか壊しちゃったらドウシヨウ、なんて考えてたんだけどネ!結果オーライって言葉、ステキ!

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2001/11/04 映画館

週末になって、やっと一息のYU望月です。今日は、キャンパス・フレンドの赤毛のボニーと一緒に映画館に行きましたです。それが奥さん、聞いてくださいよ。お昼だと、たったの5ドルで映画が堪能できちゃうんですよ!
(夜だと倍近くかかりますが)

ポップコーンも、程好い大きさ(Sサイズ)で2ドルとお手頃価格、普段はあんまり菓子を食いながら映画を見ない当方ですが、今回は昼ご飯の代わりに(オイオイ)買って、食べながら見てました。そして、その映画の題名は?

『モンスターズ・インク』

あのトイ・ストーリーなどを手がけたディズニー映画スタッフの最新作で、人間の子供たちを怖がらせる怪物たちの物語です。もちろん、日本ではまだ上映されてません。

ストーリーとしては、驚かす事により叫ぶ子供たちの感情パワー(なのか?)を使って、電気力を開発する会社で働く、サイクロップス(一つ目小僧)のマイクと、驚かしナンバーワンの手腕を持つ大型擬似猿人サリーの日常ですな。

この会社ではどこでも○アっぽい物を使って、人間の子供たちの家に次元の歪みを作り、その部屋のドアと繋げて、夜な夜な脅かしに行っているわけで。もちろん、その人間を持ち込んだり、その世界のものを持ち込むのはタブー。もし持ち込んだ場合は、緊急レンジャーらしき者たちに排除されなければなりません。ところが、ある日サリーが間違って人間の女の子を連れ込んできてしまい……といった所。

単刀直入に言うと、この映画、かなりの出来だと思います。子供向けではあるんですが、今回のスタッフ、気合の入り方がすごいですよ。CGにかなりの力を入れてます。一つ一つ、細かい所までしっかり作ってあって、「現実にこうなったらこうなる」という物理的法則にちゃんと従っているというか。おかげで、アニメなのにやたら現実感があって楽しめました。

他にもキャラの表情が豊富で、普通人間をCGにすると(コミカルであっても)ちょっと気持ち悪くなりがちなんですが、紛れ込んだブー(サリーが付けた名前なので本名じゃないでしょうな)という女の子が可愛い可愛いったらああもうー!(悶)

年の頃は3歳くらいかな? 最初は「あん?」って思ったんですが、話が進むうちに、仕草が無茶苦茶愛らしく思えてくるんですよ~。眠たくなって半眼になったり、サリーを驚かそうと企んだり、微笑んだり、恐怖に怯えてしがみついたり、変装のために怪獣のヌイグルミを着たり、その仕草が……

この子はサリーになつくんですが、そこもまた愛らしい。はっきり言って、この子が愛らしくなければ、この映画は8割方失敗していたと言っても過言ではありません。いやマジで。

そして、笑いだけじゃなく、元々優しいサリーに芽生える、ブーに対しての暖かい感情、別れの時の寂しげな姿……不覚にも、目頭が熱くなりました……いいなぁ。ほんとに。

他にも、設定をうまく使った細かい配慮など、映画好きの私を唸らせてみたり。子供映画だと思って甘く見るべからず、マジで良いので見れ!たぶん日本で上映されるのは先になると思いますが、出たら絶対見てください。

今日は5ドルでめいっぱい楽しみ、得した気分を味わえました……11月16日には『ハリーポッター』も上映されるので、そっちも見ていきたい方向です。ふっふっふ。

あと余談なんですが、『スターウォーズ・エピソードⅡ』と、『ピーターパン・リターン』も米にて来年上映予定とか。SWはともかくとして、ピーターパンは是非見てみたい。というか、妹が見たがるなぁと思った今日この頃。日本での上映を願いたいですな。

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2001/11/01 お高いショッピング

ゲーセンで満喫してきた私は、他の友達と合流。とにかく暖かいジャケットを買うのが今回の主要目的なので、アウトドア関係の店、パタゴニアに向かう我々。んが、どれも高い(全て150ドル以上)上にサイズが無く、困ったことに。と、そこへ悪魔の囀りが……

ゼブラに売ってたじゃん、可愛くてサイズぴったりなジャケットがさぁ……

ゼブラとは、ここに来る直前に見たお店で、可愛い服が並ぶ反面、かなり高い服でもあったわけで。その中に、真っ白のサイズぴったりなジャケットが…そういえばあったなぁ……なんて……

全速力で単身ゼブラに戻り、値段チェック。質チェック。サイズチェック。……最っっっっっっっ高。気づいた時には、レジへと駆け込んでいました。さて、気になるお値段は?

プレステ一台買えちゃいます(爆)

ま、まあ、サイズぴったりだし、色も可愛いし、すごく暖かいし、値段はこう書くと高く感じるけど、パタゴニアと40ドル前後しか変わらないし……だったら、これは買うしかないと思ったわけで……でも、こんなに高い服買うのって、人生初だったわけで……お父さんお母さんゴメンナサイ

高額な服を買ったおかげで、一気に目が覚めた当方。あとは道先で買ったバックひとつに絞り、帰宅する事になったのでした。

帰宅はまたバスだったんですが、今度は週末という事もあり、AUAP生も多く帰ってました。というわけで、帰る二時間半の間、またもや始まる恋話。恋愛談義に花が咲くってね。なかなか楽しい帰宅時間でした。

こんな感じで無事帰宅、次の日の日曜はゆっくり寝ることにして、シアトルの旅は幕を閉じたのでした。面白かったなぁ、シアトル……今度は、ゆっくり見ていきたいと思いますねぇ。つうかDDR! DDR誰か一緒に(以下削除)~!!

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2001/10/31 シアトルDDR

さて、単独でYU望月が向かったそこは……ゲームウァークス。そう! シアトル最大のゲーセンでありDDRも置いてある奇跡の店!というかDDRがやりたいんだやりたいんだやりたいんだよコンチクショウゥッ!(中毒症状)

というわけで、DDRのみに焦点絞ってやってきました。ほんとはもっとやりたかったんだけど、他の皆はゲーセン好きな子ではないし、無理強いはポリシーに反しますし、20分しかなかったし……とにかく速攻でコインを!と思いきや、なんとコイン入れがありません。ドル札を入れる所もありません。???と思っていると、入り口にカード売り場らしきものが…


"If you play,you have to buy this card"

つまり、このカードをクレジットカードのようにして、ポイント残高でゲームを遊べるシステムらしいです。ちなみに、最低額は15ドルカードから。


いきなり15ドルの出費ですか!?



しかし他に道はなく、4ドル程度使えばいいやと思っていた当方には予想外の出費。んで、肝心のDDRはというと……

3rdとUSAオリジナル箇体のみ……ってちょっと待てぃ!(爆) 3rdつったら、コンドル(田無駅近くのゲーセン)並じゃんかよう!

しかしUSA箇体は初心者らしい姉ちゃんたちが踊り倒していたので、時間のない当方はやむなく3rdを選択。でもまぁ、曲は好きなの入ってるし、伊達にコンドル入り浸ってないぞと意気揚揚。珍しい東洋人の女がやると知って、観客も出てきました。舞台は整いました。後は私が華麗に三曲アナザーを踊り倒せば拍手喝采!

さぁこい!カマン!

・・・・・・・・・・・

なんと、アナザー二曲目で死亡(爆) う……嘘だー! 最近はDDRやってないものの、ここまで足が鈍るはずはッ!? また再度挑戦するものの、今度は一曲目で敗退。ガクーン。

それで分かったんですが、ここの箇体のリズム判定がめっちゃ厳しいんですよ。ちと踏み外しただけで、ガクーンとゲージが減少。回復もチビチビで、一度タイミングがずれると即終了みたいな。今までいい加減にやってたツケが身に響いてくるようです。ギャー。

恐るべしUSA……またやりたくなってしまうではないかー!
というわけで、シアトルには今度ゆっくり行く予定です。
DDRを踊りに(笑)


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▲DDR・USAを踊るお姉ちゃんたちの図

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2001/10/22 シアトルショッピング

翌日、眠い目を擦って、朝八時に起床。出発十時までにはまだ時間があったので、各自思い思いに部屋の撮影開始(笑)ベッドに寝転んで撮ってみたり、無理矢理自分撮り(+3人)してみたり……

さて、そんなこんなしているうちに、チェックアウトの時間に。名残惜しくチェックアウトしつつ、私たちが最初に向かったのは、シアトル名物市場、パイク・プレイス・マーケット


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▲町並みはヨーロッパ風

ここはその名の通り色んな物が売っている所で、魚介類やパン、装飾品など、幅広い販売がウリ。可愛いピアスとか色々あったんだけど、中でも魚屋さんの陽気っぷりが良かったですな。

そこにあったでかい魚……当方詳しくないので名前は分からないんですが、頭だけ氷の山から飛び出ているその魚が、いきなりビクンビクン動いたのにはビックリしました(笑) 実際は、氷の裏で魚屋さんが動かしただけなんですがね。一瞬だけ、阿鼻叫喚の図に。

ここで、私は蜂の巣を買って食す事に決定。ちなみに蜂の子はいません。当たり前ですって!(笑) しかし侮る無かれ、蜂の巣は本来蜂蜜を固めて作ったものなので、蜂蜜よりも本体の方が、程良いキャラメルのようで美味いのである! 実際かなり美味しくて、こんなん食ったら確実に太るけど止められん、と密かに思ったのはここだけのヒミツ(笑)

次に目指すは、シアトル名物その2。あのスターバックス第一号店なのであります。ここで朝食を食べる事にしていたんですが、意外や意外、中は狭く、座るテーブルさえなく、現在のようなバリエーションあふれる菓子パンも無い有様。(当たり前)


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▲栄えある第1号店

というわけで、とりあえずキャラメルコーヒーを飲みながら次の場所へ。次に目指したのは、指輪が一万で買えるという噂のティファニー専門店。なんですが、途中のショッピングセンターに寄り道。

ウェストレイク・センターというここは、見ているだけで面白い、そんな店がたくさんあります。ここで、同行者のさっちゃん、ななちゃん(仮名)とSちゃん(仮名)が、靴下屋を発見。

そこはクリスマス用のジャンボ靴下があったり、赤ん坊用の小さな靴下があったりと、バリエーションたっぷり。そんな中、当方は足リング(足の指につけるリング)に散々迷っておりました。結局買わなかったけど……ここの人たち、サイズでかすぎ(泣)

最上階に着くと、なにやら人の波が一方に流れていくではありませんか。なんなのかなーとついて行って見ると、そこにあったのはモノレール乗り場。そう、ここは後述するシアトル名物、スペースニードルへの直行モノレールが出ていたのであります。

相談して、先にスペースニードルに行こうということに。切符買って、乗る……んだけど、これもスピードがめっさ早い(汗)

着いた先には、スペースニードルがでんと構えられていたり。ちなみにここは、いわゆる東京タワーとか福岡タワーとか田無タワーとかと同じ感じ。最後のはちょいマニアックですが気にしたらダメです(笑)

地上150メートルの展望台であるここ、登ったら絶景かな絶景かな。残念ながら厚い雲のせいで美しいとまではいきませんでしたが、それでもすごいなーっと友達と一緒に見てましたです。

ちなみに、展望台はUFOみたいな形になって塔から飛び出てるんですが、そこから眺められるものの、なぜか床が微妙に傾いてます(爆)平衡感覚が狂って、気持ち悪くなりまひた。

さて降りると、スペースニードルの周りには簡易遊園地らしきものが。その中には、なんとジェットコースター(4ドル)と、ワイルド・リバー(高い所から落ちて水飛沫のアレ、3ドル)があるではないですか!というわけで、両方とも堪能。どーせ古いもんだし、チャチかろうとなめてたんですが……

いやぁすんません。滅茶苦茶怖かったです。ワイルド・リバーは思ったより高いし急勾配だし、ジェットコースターは回りはしないものの、ほぼ垂直滑走ばっかだったし(汗)すごい楽しかったです。また行きたいなぁ。

さて、本来の買い物と言う目的を忘れかけていた私たち。

早速街に戻って、ティファニー専門店へ!

・・・・・・・・・・

……すぐ出てきちゃいました。
すいません! 場違いでした! つーか身の程知りませんでした! そもそも、値段がウィンドウに掲示していない時点でだと思いました!(笑)

気を取り直して、今度はナイキ専門店へ。ここでいい靴を探したものの、皆決まらず撤退。さっちゃんはしっかりしたリュックを購入してましたな。

次は、GAPにレツゴー。ここでも、なかなかいいのが見つからず。安い……、とはあまり考えられない。標準よりは安い気がするものの、基準がどうしてもユニクロになってしまう。(ダメじゃん)というわけで、ここも撤退。皆何か買ってるのに、まだなんも買ってないなぁ。

さて、次はアディダス専門店……へと行く皆に、「ごめん、三十分後そっちに行くから、ここに行かさして!」と頼み込んで別行動。果たして、どこに行くのかYU望月! 以下次号を待て!


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▲おまけ。路上に馬車が居たのでつい…

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2001/10/21 大都会シアトル

無事取れた予約でしたが、予定が狂えばすべては露と消え果てます。ゆえに、IDカード取得は迅速にゴー!ところが、必死こいて帰ってきても、予約したタクシーは未だ来ず。30分経過しても来ず。呼び直しても来ず。

そこへ偶然、他の友達が呼んでいたタクシーが来ました。焦りに焦っていた私たちを見かねたのか、

「I"ll back soon」

と言ってくれて、彼らを運んだ後、帰ってきてくれることになりました。結局、予約したり呼びつけたタクシーは来ないまま、彼の親切に便乗してバス乗り場へ。ありがとう運転手さん。……逆に言えば、彼が来なかったらタクシーに乗れなかったわけで。いったい、エレンスバーグのタクシー会社はどうなっとんじゃー!くわっ!と言うより、そこら辺がルーズなアメリカンって事なんでしょうか?

何はともあれ、無事バス乗り場に到着。チケットを買って、バスに搭乗、出発。いざ行かん、憧れの地・シアトルへ!

当然高速道路だったんですが、シアトルまで片道2時間。その間、100キロ以上出す中、運転手は物食いながら運転していた(からやたら揺れた)とか、途中霧になり、真っ暗で前方車のバックライト以外何も見えなくて怖かったとか、ていうかむしろ何キロ出してるんだよカーブで追い越しすんなよとか、色んな意味で眠れない2時間だったヨ!

なんとか到着、無駄に磨り減らした神経を背負いつつ、シアトルのアスファルトに足を踏み入れる私たち四人。感慨も去ることながら、ひとつの事しか頭に無かったです。

それは!

夜になっても明るい歩道!

絶え間なく行き来する車!

途切れる事の無い人の数!

夜9時になっても閉めない飲食店!

なにより、その高いビル!

なんて、なんて都会なんだシアトル! 夜どころか夕方7時に閉まるエレンスバーグのダウンタウンなんかメじゃないぜシアトル!シアトル万歳! マリナーズ万歳! スターバックス万歳ー!


お前一ヶ月前までその都会(東京)にいただろうが!



いやー、初めて感じましたよカルチャーショック。つうか、エレンスバーグ=アメリカの方程式が勝手に成り立っていた当方たちには、シアトルはあまりにも新鮮でした。都会過ぎ。ていうかエレンスバーグがド田舎なんですよええそうですよチクショウ。

なにはともあれ夜の八時、チェックインを済ましたい我々は、なんとかタクシーを調達してホテルへ。途中裏道っぽい所に行かされてドキドキしながらも、無事にホテル到着。チェックインです。

そこはユースホテルと言って、安い分、何のサービスも無い場所。普段は風呂、トイレが共同になっております。なんですが、今回はそこのクイーンルームを占拠することに決定。したらばなんと、バス&トイレ付いてるし!ちなみにベッドは、二段ベッドとダブルベッドで四人分。まぁ女の子同士だと、この辺が融通利いて楽ですな~(笑)男同士でダブ(以下検閲削除)やるぐらいなら床で寝るんだろうな、たぶん。合掌。

お値段は、一人25ドル。四人部屋でここまでついて、この値段は安い…と思います。相場が分からないので、断言は出来ませんけどね。

そこいらのマックで腹ごなし、明日のチェックアウトは11時まで。10時半に出ることを決意して、さぁ寝るか、と思いきや……なぜか女の子のお約束、恋愛暴露大会に。(笑)

ほとんど修学旅行のノリで、皆テンション変でしたな(笑) でもまぁ、気になる話は聞けたので大満足でした。フフ。(ニヤリ)聞いていて、幸せ気分を分けてもらった感じですな~。やっぱりこう、つくづくこうやって話せるのは幸せだよなぁと感じてしまいました。

でも話してて思ったんだけど、記憶って不思議なもので。絶対、忘れられないだろうと感じていた事も、時が経つに連れておぼろげになっていくんですね。半年前じゃ信じられないほどの忘れっぷり。名前が思い出せなかったりする事も。過去の感情はまだ覚えているけれど、細かい思い出は薄れてしまい、嬉しかった事も、幸せに思った事も、嫌だった事も、不安だった事も、今はただ、思い出として残るのみ……客観的に見られる、自分がいる。

それが「成長する」って事なのかなって。最近ではそう思ったり。

というわけで、夜中の一時二時まで続いて、やっと就寝。
明日は目的であるショッピング。買い物編に続く。

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2001/10/19 シアトル奮闘前記

今週末金曜(つーか今日)、遂にシアトルに行く事に!同行者は三人、皆クラスメート(であり道連れ)たちです。シアトルに行くには、まずホテルを予約し、タクシーを電話で捕まえ、さらにバス停近くの切符売り場まで行かねばなりません。しかし、当日ワシントンIDカードも取得せねばならず、かなり予定を切り詰めた状態で行かねばならなくなりました。

しかしまずは、ホテルへの予約。元IPAの頼りになるパワフルガール、イエリーからベストなユースホテルを教えてもらい、レッツ電話です。……その前に、聞かれる事項をしっかり英文にしておく事も忘れません(笑)

さて、誰がかけるか……といった段階で、ジャンケン決定。


「最初はグー! ジャンケンポォォォン!


滅茶苦茶気合の入ったジャンケン試合になりました(笑)結果、さっちゃん(仮名)に決定。ちょっと頼りなげな彼女に電話させるのは心配でしたが、これも勝負です。がんばれさっちゃん!

電話開始。電話から洩れる男の声。

「……I want to……」

おおっ。言えてるじゃん、さっちゃん(カンペ付きだけど)! その後も、戸惑いつつ、しかし確実に、必要事項を答えていくさっちゃん。しかし、その一見片付くかと思えた会話に、少しずつ陰りが……

「……?? Perdon??」

「What??」

どうやら、相手が聞きなれない単語を口にした様子。さっちゃんパニック、相手も相当頑張ってたらしいものの、遂に「誰か英語の話せる人を連れてきて」と言われて切られてしまいました。

「さっちゃん、何て言われてたの?」

「なんか……”I call tigerr”なんて言われたの……」

あいこーるてぃがー? なんすかそれ?どうやら、クレジットカード番号を言った後で言われたらしいけど……仕方なく、彼女たちのIPAに助けを求めることに。彼女は慣れた様子で、電話口の彼に答えていきました。すると、突然笑い始めた彼女。え? え? 何て言ってるの?

無事予約終了し、彼女はさっちゃんのクレジットカードを見せてくれました。ある部分を抑えて、

「He speak this in Japanese」

へ? 見てみると、そこに書いてあったのは有効期限。I call tigerr……あいこーるてぃがー……ゆいこーるてぃげー……有効期限……

あ。

そうか! 彼は日本語で「有効期限」と言っていたのかーっ!? 分かった瞬間、皆で大爆笑。こういう事もあるんですな。というわけで、無事予約終了です。いったい何が次に待ち受けるのか!? 次回シアトル編、請う期待!

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2001/10/16 充実の週末

先週末は日帰りキャンプと乗馬に行って参りましたヒヒーン。日帰りキャンプは面白かったですよー。本当はデジカメ持っていきたかったけど、電池の減りが早い上にでかくて重たいので断念だチクショウ役立たずめがァッ!

知り合いの女の子と、確か前日まで出席名簿に書いていなかったはずの男の子数人で。あと、美形だしなにかと人気の高い超アイドル(誇張気味)IPA、ジャーミーとアンディも引き連れてのコロンビア・リバー日帰りキャンプ。

感想は……最高でした。マジで。

コロンビア・リバーの果てし無くでっけぇ川をバックに(印象は海に近い)、フリスビー野球したりバーベキューしたり……なにより、友達がほぼ(女子は全員)知り合いで、気の合う仲間だったから良かったんですな。このまま泊まっていきたい勢い。いやほんとに。

アンディとジャーミーもノリがいいし話を聞き取りやすいし(<重要)、私の全く使わなかった使い捨てカメラ27枚取りを使い切って、まだまだ足りないほどの満足度でした。ふう。

で、次の日の乗馬。すいません。自分、馬を甘く見ていました。あんなに揺れるんですね馬って。左右にじゃなくて、縦にガンガン。おしりが! おしりが痛いよ! 痛くて仕方ないよ!しかも、時々私の馬(名前はハリウッド)、よく草食べるんですよ。で、列から離れると、彼的には早足で列を追いかけるんですが……


ガンガンガンガンガンッ!(振動の擬音)(<マジでこんな感じ)


落ちる! 落ちるよお前! つぅか尻も痛ェよ! 頼むから止まれあぁぁぁぁぁっ!?

……

こんな調子で、2時間ぐらい荒野をほっついてみました。そんな翌日。


尻の骨と背骨と足と腰が地獄の筋肉痛。((c)ハーメルン)


今までに無い貴重な体験、ありがとうございましたハリウッド。

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2001/10/13 マリリンマンソン

マリリン・マンソンの"I don't like the drugs(but the drugs like me)"を小さな音で流しつつ、YU望月ですこんにちわ。ちなみに、マトリックスのエンディングでもある"Rock is dead"もお気に入りでつ。だからと言って、薬(音読み)は好きじゃないヨ! 廃人になるのは御免です。

つーか、本当に米国人のマリリンへの意識は凄いもので、彼の曲が好きだと喋っただけで思いっきり引かれる影響ぶり。すごいねマリリン!ちなみに、堂々と好きだと言ってアメリカ人の友人一人を引かせたのはこの私だけどネ!なんつーか、そこまでディープなわけじゃないからなぁ。いや誤解されるのも無理ないですな。今度から気をつけます。

メリンダの前じゃ本当に聞けないよ、この曲……(かなりファックユーって叫んでるし)というわけで、ちょっと肩身の狭い思いをしているマリリン曲なのでした。まぁ、私は音楽の「響き」が好きな人間だからな~…だからこそ、クラシックからヘヴィ・メタルまで幅広い嗜好なんでしょうけども。
い、い、一度でいいから、めいっぱい大音量で聞きたいー!(やめれ)

さて、明日はいよいよ日帰りキャンプです。全員女の子&知り合いなのでかなり嬉しげです。でもなにより、

完璧にハーレム状態になってる付き添い男ふたり

(こちらの大学の留学生世話係)(にしてどっちも美形)

こいつらが一番幸せ気分じゃねぇかチクショウ(笑)

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2001/10/12 視線が痛い

相変わらず、単独行動で浮いちゃってるYU望月ですコンニチワ。

ていうか、みんな行動がバラバラなんだよな~…クラス分けでは、我が寮で一緒の人は図ったかのように誰もいないから、クラスが終わった途端に一人みたいな。寮に帰っちゃうと皆と離れ離れだし。(うちともう一つの寮だけめっちゃ遠いんですな)夕食には間があるから直行できないし、夕食の時間に一人で入ったとしても、

一人で食堂に入る→友達がいないと誤解される→奇異の目で見られる

というフラグが成り立ちやすいので(特に日本人は)、ここ最近食堂で食ってません。繊維も取れてません。ただ、スパゲッティ・クッキングのスキルだけは着実に上がっています(笑)

打開策。考えるだけ無駄な気がしてきました(笑)あーあーあーあーあーあーッ。今何十行分の文章が浮かんだけど、全部愚痴になりそうだからヤメマス……今週末はデイ・キャンプと乗馬と幼稚園襲撃があるんですが、平日は選択肢一つ一つが重要なので要注意なのです。

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2001/10/10 シャワー室

ここで皆さんも気になる、寮のシャワールームについてのお話。レストルームってドアに入ると、正面から洗面台、左右にそれぞれトイレとシャワールームになっています。

というわけで、ほとんどシャワーと地続きになっているこのお部屋。歯磨きしようとして何の心構えもなしに入ると、金髪の姉ちゃんがバスローブ一枚で闊歩する姿が垣間見られたりして、かなりウハウハな驚かされたり。最初見た時「うおおっ」て思いましたもん(笑)バスローブならオッケーと思う辺り、日本じゃ考えられないっすねー。(え?私だけ?)

シャワールームの仕切りは、ビニール布一枚。よって、ハロウィンに有名ホラー映画『サイコ』の名場面を再現したら人気者かしら、と不埒な考えも過ぎります。(あの血まみれの手が、布越しにびゃーっと伸ばされるヤツ)

しかしここの最大難関トラップは、なんといってもその温度調整加減できない勢い。一定は暖かいものの、一時期を過ぎると突然熱湯に変わりやがります。しかも、無茶苦茶なほど勢い良すぎな(ある意味お湯に叩かれている)その勢い。

「あつっ」「あちっ」「あちぃっ!」「おあちゃぁぁっ!?」

今日もシャワールームには、謎の効果音が響いております(私の)。

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2001/10/09 クッキング万歳

今日はお料理クッキング! 食堂で食うだけじゃ味気ないですよ!つうわけで、寮のキッチンにてクッキング・レディゴー!決して一緒に食う友達がいなかったわけじゃないです! ほんとですってば!(墓穴)

学校内にあるコンビニにて、トマトソースと麺を調達。鍋は約4ドルの安物ですが、一人分なら事足りるはず。さぁて、レッツ☆クッキングです!

まずはー、てきとーに分量を分けてー、沸騰した鍋にドシャー。つぎにー、その時の気分で火の強さをちょうせつー。待ち時間もー、気分次第でオーケーかなー?でも、とりあえず時々一本食って様子見まーす。いいかなーって頃合に、用意していた食堂でパクッたフォークでかき出してー、皿にてきとーに盛り付けてー、完成ーわーぱちぱちぱちー。

まさに当人の性格がそのまま出たかのような調理段階です。ビバ☆アバウト! 料理はアバウトでなきゃネ!

んで試食なんですが、塩もつけてないし粉チーズも無い有様だったものの、まぁ普通に食べられるぐらいでした。おお。ということは、ちゃんと盛り付けて味付けすれば、美味しくなるかも?まだ一人分あるので、次回はちゃんと作りたいと思う、そんなエレンスバーグの八時頃。自炊も大切、そんなお話。





つーか。

ピアスの穴が膿むとまずいので、アルコールで消毒してるんですが、消毒すると耳が赤く染まり、なおかつかゆい感じが。前者は言うまでも無く、私自身が酒に弱いせいで赤くなってると思うんですが、後者はおそらく、血行が良くなってかゆくなってるんでしょうなぁ…確かに、酒飲むと全身がなんだかかゆくなってきますしね。私。

でも、現在19歳、成人してもこの国では飲酒が21歳からなので、飲んだ事がバレると強制帰国なのです。ゆえに禁酒状態。いいなぁ、私の耳……毎日酒に不自由しないじゃん……(<バカ) まぁ、毎日飲むほど好きってわけでもないんだけどね(笑)

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2001/10/07 念願成就

やりました。
やりましたよ。

ついに。
つっいっにっ!


念願のピアス装備達成ーッ!



苦節19年間。

耳たぶがほとんど無くて、折角買ってもらったイヤリングを、夏祭りに片方落としてきた屈辱の11の夏。イヤリングは私と縁が無いに違いない…そう言い聞かせて過ごしてきた12の春。ピアスという手段があった事を知るが、肉に穴を開けて付けるその行為に恐怖と解せなさを感じた14の秋。結構みんな普通にピアスをしているが、どうしても踏ん切りが付かなかった18の冬。

ですが、私はアメリカにいて思いましたよ。ええ。自分を変える勇気を持ってこそ、有意義な時間が過ごせるよーな感じがすると!(オイ)というわけで、今回ついにピアス装備に着手したのでした。

でも、ぶっちゃけて言うと、めっさ怖かったです。(笑)

なんかこう、まず針をブッ刺すんですが、刺される瞬間、「ああ、人にナイフで刺される感じが、たぶんこんな感じ(=覚悟を決める決断)なんだなぁ」なんて、しみじみ考えてしまいました。

いやでも、血が出るかと思ったらそうでもなく、最初のプスッて感覚だけしか感じませんで。こんなもの、点滴10本打たれた私にはどうってことないですよーっ! ……でも、やっぱり刺される直前までは怖かったデス……(恥)

これから二ヶ月は付けっぱなしなので、消毒用に買ったアルコール(70度)で消毒の毎日。飲んだら、たぶん当方死にますな。(笑)

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2001/11/06 女は叫んだ

叫ばせていただきたい!

なんで、なんで、



日本人は皆彼氏持ちなんじゃァァァァッ!!


すっげー肩身狭いぞチクショォォォッ!!!


……むしろそれが当たり前ですか。そうですか。ちなみにこんな事ここで叫ぶなとか思った彼氏彼女のいない皆さんは、是非私と部屋交換して一週間付き合ってみてください。はっきり言って拷問に等しい羨ましさ。

また彼氏欲しくなってきちゃったよ…(ぽそ)






あと、なぜかMarilyn Mansonの『mechanical animals』を購入。なぜ買っちゃったのか、自分でも全く謎。安いには安かったけど、別に聞かなくてもいいやと思ってテープ置いてきたのに……連日連夜メリンダのクラシック聞いてたから、禁断症状が出たらしいですな(笑) つーか、とても彼女の前じゃ聞けねぇ曲です。

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注:当時は寮の仲間も勉強の仲間もみーんな、彼氏持ってたのでひがんでる女の図。この時、既に当時付き合っていた彼氏と別れた直後だったんで、症状は深刻でした(笑) まあでも、翌年帰国したら新しい彼氏(予定旦那)ができるんですけどNE!

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2001/10/05 対人関係問題

BGMはhansonを聞きながら……こんにちは、YU望月です。いつの間にやら一週間経ってしまっていたりするんですが、今回は人間関係、すなわちルームメイトもろもろについて話したいかと思います。

とにかくここの人たちは明るいです。でもって、フレンドリーです。はっきり言って、引っ込んでるほうが珍しいですな。そんなフレンドリーな方々の一人とルームメイトに。実はこれ、私の留学問題で食事の次に引っかかる問題でした。

生活の場に、たった一人の人間がいる。

全く見知らぬ人。

しかも、全く違う文化で育った二人。

不安になって当たり前です。

そんなルームメイトの名は、メリンダ。笑顔が素敵な女の子で、実際性格も良さげなんですが、最初の夜は無茶苦茶ぎこちなかったですよ。

二言三言しか会話せず、就寝。

……なんかもう、すっげぇ不安になりました。ええ。

本当にやっていけるのかなぁなんて。こっちの言葉もほとんど理解できてないみたいだし。そんな感じで、二日三日。一緒に生活してみると、いろんなところが判ってきました。

まず、メリンダは正真正銘真面目な女の子です。よく勉強するし、考え方もきちんとしっかり真面目な感じ。彼女は彼氏がいるんですが、前にとある宿題があって、メームメイトと話し合う項目があったんですよ。そこに、「彼氏を部屋に連れ込んだり、泊まらせたりする事に賛成か?」という文面があったんですけど、これはお互い「連れ込むのは可、泊まらせるのは否である」と一致しました。

彼女も、他の人たちでそうする人がいるらしいけど、良く思ってはいないそうです。その分、彼氏と長ーく電話したりしてるんですが(笑) そういう付き合い方は、結構えらいなぁって思いますね。やっぱり少しでも、夜通しいたいって人多いですからね…気持ちは良く判るからなぁ。

……………

今笑った奴ァ、前に出ろ。歯を食いしばれ。

とにかくまぁ、すごいいい子でして。聴く曲はクラシックだし。こうして一週間経つと、お互いの時間サイクルも判ってきて、いい感じかなぁと。ただ願わくば、もうちっと話し掛けて欲しいところですかな。私ばっか一生懸命話し掛けてるんですけどみたいな…まぁ、まだ一週間ですし。のんびり打ち解けていこうと思っております。彼女もプレステやりたいって言ってたし(笑)

他にもアメリカンな気質はかなり日本と違ってまして。なんつーか、イベント好きですアメリカ人。他の寮でホールに人が集まっているから何かと思ったら、なんと男性数人が集まってミルクをがぶ飲みしていました。

早飲み大会でも始めたかと思ってたら、違うんですよこれが。ミルクを死ぬほど飲んで、近くに設置したゴミ袋にゲロゲロ吐くんですよ?(お食事中の方、すみません…)どーも飲んで吐くのが目的らしく、競争意識は全くないそうです。


……クレイジーだよ……


なんてクレイジーなんだよアメリカ人!


そうか! こういう時にクレイジーって使うんだね! ありがとうアメリカン! 正直くだんねーと言っちゃくだんねー遊びなんですが、そこを楽しむのがアメリカン・マインド! 日本じゃ想像できないです。むっちゃ驚きました。あと、ちょっとだけこっちまで吐きそうに






……実は、もう一つ問題発生。そう、それは一緒に住んでいる同じ日本人派遣留学生の友人関係。実はこれ、意外にこの寮だと深刻化してるんですわ。

原因は、主に連絡手段の皆無。携帯やPHSで連絡できるメール等の手段がなくなってしまったため、結構置いてきぼりを食う(=ハブられる)事が多くなってきてるんです。どっかに行くにしても、ある一人を誰も誘わなかったり。どっかに行く約束したのに、他の皆が行方不明になって置いてきぼりとか。だけど、一番最悪の状態にしているのは、置いてかれた当人に誰一人として謝らねぇ事だと思うんですが。当方も実は何度か食らっています……<置いてきぼり

なんかなぁ。連絡手段が無いなら、ドアに各自付いているホワイトボードに何か書けばいいと思うんですが。ちょっと前に同じ日本人の子と話してみると、案外皆そうらしく。つーか、こんなにお互いを考えてやれてないのってうちの寮ぐらいですよ? どんどん皆バラバラになっていくのが、目に見えて分かってくるし。なんか当方も、そのうち単独行動になりそうな気配です……

なんかなぁ。ちょっと危惧していたけど、まさか本当にこんな事態になるとは。日本人との友人関係。ルームメイトよりも、こっちの方がいっそう不安~…。

愚痴に近いですけど、ちょっとこれは事態的に怖い感じなので書いてしまいました。留学生といえばアメリカに馴染むのも重要だけど、だからといって同志である学生に対しての配慮も忘れて欲しくない所です。うう。なにより、IPA(我が寮グループの問題を扱ったり、いろんな事を教えてくれるアメリカン大学生)を見てると、すげぇ気の毒……(うちらがバラバラで全くまとまらないので)

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2001/10/01 いきなりブラックリスト

只今アメリカから書いてます、YU望月です。ようやくネット環境も整備され、嬉しい限り。

というわけで、今回からはアメリカ留学編! 

まずは日本出発時からレッツ・ゴォォォォォウ!







待ちに待ったアメリカ留学。準備も整え、いざ出陣!……といった所で、出国審査が。やはりあんな事件の後もあって、空港もピリピリしていますな。オーケーオーケー。ドントウォーリー。何も隠す必要は無い私は、堂々とセキュリティをくぐり抜


ビーッ! ビーッ!


え?

なんか反応したらしく、荷物の中を検査することに。

覚えの無い私が首を捻る中、そのバックから出てきたモノは……


ゲートウェイのノートパソコン一式!

ゲームボーイアドバンスと対戦ケーブル一式!

プレイステーション本体とコントローラー一式!


……分かります。皆さんの言いたいことはよぉぉぉぉぉっく分かります。

さぁみんなで叫びましょう!

せーのっ、


「このゲーム一代バカ女ァァァ!」


だって! だって、精密機械ですもん! 手荷物なのは基本じゃないですかーっ!(言い訳)

結局、その精密機械が重なっていたせいで中が良く見えなかったんだそうな。あと、爪切りもタブーみたいでした。皆さんも気をつけましょう。

そんな感じで乗り込んだ、ユナイテッド航空便。最初が結構ゆれて、ちょっと最悪の事態を想像してしまった当方は小心者ですか?(笑)

あと、時差ぼけにならないためには睡眠が必須なんですが、偶然上映されていた『クロコダイル・ダンディ in LOS』を図らずも見入ってしまいました……うぉぉぉ大好きだー! クリント・イーストウッドのおっちゃーん!(笑)

といいつつ揺られ揺られて、無事シアトルへ到着。とそこへ、出国審査が。やはりここでも、厳重な警戒態勢です。当然のごとく、またバックは引っかかり、まぁいいやと思っていたところへ。

ちょっと、と手招きされる私。

え? 何かヤバイもの持ってますか私?

実はもう一つ手荷物があったんですが、それが引っかかったらしいです。別にそんなものは持ってないような……と考えていたところへ、係員がバックに手を伸ばすと……そこには!

飛行機で配布されたフォークとスプ―ンが!

ここで思い出しました。

実は私たち家族は、飛行機に乗ると、必ずといっていいほどフォークやスプーンをパクります。というわけで、記念に持ってっちゃったこの二つが、見事審査に引っかかりました(爆)

その上、バックの中のプレステやらGBAを見てしまった係員の皆さま。

全員呆れ顔。(当たり前です)

大学二年生になる女が。

あと二ヶ月で晴れて成人となる女が。

渡米経験は短期・長期を含め三度目になる女が。

プレステとフォーク一式で生き恥をかく世の中。

世の中間違ってます。

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2001/09/24 渡米前夜

明日、遂にアメリカに行くことと相成りました。多くの人に渡米行きを応援されて、ちょっと嬉しさ半分、恥ずかしさ半分であります。

実は渡米行きをおあずけされて某日、ひょんな事でかかってきた電話から、ヒロさん&きつさんと一緒に、『暇つぶし DE 道連れの会』(仮)を敢行したんです。具体的にいうと、池袋に行っていけふくろうに会って(お約束)ナンジャタウンに行ってたれぱんだの専門店でたれまくって飲んでお別れって感じだったんですが、なんか突発的な話だったのに(笑)、やたら楽しかったですよ。

ナムコナンジャタウンは建物の中にあるアミューズメントでしたが、こう、テーマに分かれてきちんと世界観が作られていて。『もののけ番外地』は日本のお化け的なイメージみたいなんですが、もう薄暗くてうわーって感じで。怖いんだけど面白いんですよ!ディズニーの『ホーンテッドマンション』みたいな、恐ろ怖いけど面白い、みたいな感じで。

建物の中だけに、派手な乗り物とかはあまりないんですが、歩いてて楽しかったです。他にもコンバット気分満載な『ゴーストタウン13番地』や、明治時代の素朴な裏道を味わえる場所(名前忘却)とか、地味だけどしんみり楽しめてしまう感じで、楽しかったです。結構歩かされてしまうアトラクションが多いけど、そこもいい感じかなと。んで、遊んだ後はたれぱんだの店を覗いて、絵本を買うか再び苦しみ(笑)、てきとーな所で飲み夕食としたわけですが…

いやぁ、それがそれが。なんかトークがえらく盛り上がって、場所変えて飲み直して、ヒロさんが終電に間に合わなかったくらい話し込んじゃって。少人数だったからかもしれませんが、結構深いトコまで話し合いましてねぇ。人の恋愛それぞれの形や、人間ってものについて…やたら熱いトークだったように思えます。

やっぱり人と話し合うことって大切だなって思うのは、自分と違う考えを聞き、行動を考えていけるからなんでしょうな。あと、やっぱ思いっきり発言するのは、すっごい気持ちがいいわけで(笑) お互いの話を聞いて、なんか色々お勉強になったなーと思いました。とにかく、お二人共お疲れさまでしたー!

さてさて。こんな感じで、皆さんからエールを贈ってもらって。自分も張り切って行けると思えるわけで…ありがとうございます。思わぬ障害もあったけど、へこたれずに頑張るぞっと思うのでした。あと、DDR踊ってあっちで人気者に

とにもかくにも、飛行機は明日、夕方6時に飛び立ちます。

これからはアメリカ生活。最後の日本生活を十分に味わいながら、

YU望月もうすぐ20歳、行って参ります!

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注:このヒロという人物は後の旦那様になります(笑)

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2001/09/23 風邪

流感性感冒にかかりまひた。熱出して寝込みちう。
あさって成田に行くのに果たして治るのだらうかっ!

ちなみに、25日出発でふ。じゅる。

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2001/09/15 緊急説明会

AUAPに参加する学生たちで集まり、大学側か説明会が開かれました。結果的に場所がド田舎のエレンスバーグ、WWC(中央ワシントン大学)なので、OKということに。

ていうか、普通に不参加にすると30万円しか帰ってこないという切ない状況なので、結局不参加の人は3人しかいないという状態でした。まあ、普通に考えれば仕方ない。もうほとんど下準備を終えた所で、いきなりの同時多発テロですからね。

やっぱり、なんらかの陰謀を感じます(涙)

とはいえ、何かあったら大学側もチャーター機で帰す覚悟は出来ている!と熱かったので、なんとかなるでしょう。日々是楽観、生きるコツ。

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2001/09/13 テロ。

なんでよりによって。

出発の四日前に。

アメリカ同時テロなんて起きるんでしょうか。

ぜってー誰かの陰謀だ!私を留学させんとする輩の!コンチクショー!

とはいえ、犠牲者が生まれたのもまた事実。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

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はじめに。

この留学記は、2001年の9月から2002年の2月まで、約5ヶ月間のアメリカ留学を記録したブログです。

亜細亜大学のAUAPという留学プログラムにあやかり、当時19歳の私がアメリカに突撃した様子が、非常に地味で、生々しくも、逆境にくじけず溌剌と(たぶん)描かれています。この日記は、普通の女子大生が普通に感じたこと、挑戦したことを綴ったものです。

……のはずなのですが、なぜか至る所にネタの嵐が襲ってきます。助けて下さい。(現在進行形で)

というわけで、作者遺憾ながら『波乱』米国留学記と命名致しました。毎日ひとつずつの軌跡を、笑いながら、時には考えながら、読んでいって頂けると嬉しいです。


YU望月

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